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About COMTESSEコンテスについて

1929年、アドルフ・ダニエル・コップが設立。
バッグを中心に90年以上にわたり高級革製品を
製造してきました。その歴史を紹介します。

ブランドヒストリー<時を超えた逸品>

コンテスのハンドバッグは、気品溢れる美しいフォルムと完璧なクラフツマンシップに支えられたものづくりから、工芸品にも喩えられてきました。各国のロイヤルファミリーに愛されていることでも知られています。

ブランドヒストリー

コンテスの歴史は1929年、A・ダニエル・コップがドイツ・オベルトハウゼンに女性向けのハンドバッグの工房を設立するところから始まります。「常に最高のものを提供する」という信念から生み出されるバッグはすぐに評判を呼び、その販路は早くから海外にまで広がっていきます。

創業者のコップは、自らをもって単なる職工ではなく、高い技術をもつ“アルチザン”として認じていました。高い美意識のもとに洗練されたデザインを生み出すだけでなく、新しい素材の探求にも情熱を傾けます。

コップが見出したのが、今日ではコンテスの代名詞ともいわれるホースヘアです。彼は長い年月をかけて、美しい色艶をもつホースヘア製のハンドバッグを作り出し、その技を職人たちに伝えてきました。積年の努力が実を結び、今では200色を超えるバッグを提供できる、世界で唯一のブランドとなりました。コレクションは他にも、クロコダイル、オーストリッチといった稀少な素材を扱っています。

コンテスのバッグには必ず、同じ色の小さなミラーが入っています。大きめのバッグには、さらにコインパースも付属。コンテスの細部にまで及ぶこだわりを伺わせます。

ブランドヒストリー

卓越したクラフツマンシップ

コンテスのバッグは、熟達した職人による丁寧な手作業でつくられます。

ブランドヒストリー

ひとつのバッグに必要とされるパーツは約70~100。各パーツに2~3の作業を重ねていくので、全工程は140~300にもなります。裁断、マウンティング、縫製など、多くの工程に最低でも3年以上の経験をもつマイスター(ある技術において特別な資格をもつ職人)が従事しています。

ジュエリーロックと呼ばれるコンテス独自の金具は、一点一点イタリアの鋳物工場で手作りされています。熟練の職人が手で金具の形を彫刻し、それをもとに作られた鋳型に真鍮を流して成型し、金メッキ(18K)で仕上げられます。シルバー調のロックの材質もまた、真鍮にパラジウムという硬い物質をコーティングしたもので、美しさと同時に強靭さも兼ね備えています。

COMTESSE Chronicle

1929
バッグ職人、アドルフ・ダニエル・コップが、ドイツ、オベルトハウゼンにハンドバッグの工房を設立
1933-38
製品の25%を英国、スイス、北欧に輸出、さらに南米にも進出
1939-45
第二次世界大戦の影響で、製造を一時中断
1953
伯爵夫人の優雅さをその名に込めて「コンテス(COMTESSE)」というブランド名を発表。ファミリー企業として132名の職人をかかえる。新しい工場をオベルトハウゼンにつくる
1958
ブリュッセルの国際見本市に出品、金賞受賞
1962
アジアへのビジネスを拡張。アドルフ・ダニエル・コップと娘のインゲボルグ・コップが横浜に初来日
1964
インゲボルグがアジア市場の代表として就任
1979
創業50周年。従業員は175名に
1982
インゲボルグ、コンテス社の社長に就任
1983
日本での初の直営店、帝国ホテルプラザ店オープン
1992
イギリスのホースヘアメーカーの株の過半数を取得
1993
皇太子妃殿下、雅子さまが御成婚の折にコンテスのハンドバッグをお持ちになる
1998
ヨーロッパ、アジアのロイヤルファミリーの御用達となる
2003
ドイツ、オッフェンバッハを拠点とするエガナ・ゴールドファイル社の傘下に入る 工場はドイツ、ディーツェンバッハへ
2008
スイス、サンガレンのクチュールブランド「アクリス」グループの傘下へ
2009
創業の地、オベルトハウゼンへ移転
2011
ドイツのグジュアリーブランドの振興を目指す“マイスター・クライス(MEISTERKREIS)”の創立に参加
2012
コンテス日本上陸50周年を迎える
2019
ブランド創立90周年を迎える
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